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ぼくのざっきちょう

留年生の楽しい日常

【就活】マス読ライブに行ってみたので感想とかの話

就活

こんばんは。

マス読ライブに初めて行ってみました。スマホから記事を書く練習を兼ねて、ライブ感が残ってるうちに帰り道で書いてみたいと思います。今回の記事はただただ就活中の人向けの話です。

 

 

マス読ライブって?

マス読を出版してる創出版が行なっている就活生向けのイベントです。マス読とは『マスコミ就職読本』のことで、マスコミ志望の就活生向けに特化した雑誌です。毎年新刊が刊行されていて、マスコミ志望の就活生のバイブルとなっている…という風にマス読に書いてありました。僕はTwitterでたまたま見かけるまで知りませんでしたが。読者向けのメールマガジンが週に2回配信され、マスコミ系企業の採用情報が書かれています。他にも、僕は入っていませんが、関西メーリングリストというものがあるらしく、関西のマスコミ志望の就活生向けのメーリングリストのようです。メーリングリストって未だにあるんですね。

また、一概にマスコミ志望向け、といっても新聞、出版、TV、エンタメなどあります。マス読もジャンルごとに刊行されているので全4冊くらいあります。今回のイベントもそういったジャンル別に開催されていて、僕は出版の回に参加しました。

 

何をやるの?

今回僕が参加した出版の回では、有名出版社4社から1人ずつ編集者の方を招かれていました。1人30分ほどの講演と10分ほどの質疑応答の時間が設けられるなど、一般的な就活イベントとやることは同じだと思います。

ただしこのマス読ライブは

  • マスコミ系に特化していること
  • マス読のメールマガジンTwitterなどでしか告知していないこと
  • イベント終了後に講演された方たちとの懇親会があること
  • そのため遠方からの参加者など、志望度の高い就活生と交流を持つことができること

などが特徴として挙げられると思います。今回僕はこのイベントの存在を知るのが遅かったため、人数限定の懇親会には参加できませんでした。参加したい方は早めの予約が必要ですね。キャンセル待ちも多少あったようです。

またイベント会場の外では、主催者である創出版の雑誌『創』でマスコミ業界について扱ったバックナンバーが値引きして販売されていました。

 

感想

今回のイベントでは、新潮社、文藝春秋社、小学館講談社の方が招かれお話をしていました。勿論他のイベントや学内説明会で話されることとそれほど違ったお話をする訳ではないのでしょうが、元週刊文春編集長の方などのお話が聞けたのは面白かったですね。

招かれた方々も、文芸、週刊誌、女性誌、漫画と違ったジャンルで働かれていた方々なので、いずれの志望の就活生でも参考になるお話を聞くことができると思います。出版業界の展望、週刊誌記者のスケジュール、出版以外のジャンルへの展開など様々なテーマの話を聞くことができます。ただし各講演の時間は短めなので、浅く広くといった印象です。ある程度自分で調べられるようなお話もありますが、面接でどのような点を見ているか、などといった話は中の方に聞かないとわからないことですね。

 

会場の雰囲気としては、割合緩い感じです。リクスーの人もちらほらいましたが、私服で全然OKです。というか大半は私服ですね。

前の方に座りたかったら開場前から並べよー、って感じのことが予約確認メールには書かれていますが、必ずしも前方から座っていく訳ではないようでした。僕は開始10分前程に着きましたが、前の方の席にもちらほら空いているところがありました。質疑応答ではマイクが渡されるので、後ろの方でも質問しづらいということはありません。

ただし3時間ほどのイベントで、休憩時間も各人の間に5分ずつと短く、席も広いとは言えないです。荷物は足元に置くことになるので、あまり足を動かす余裕がなく、休憩が短いのであまり出入りもできません。そのため僕は途中で足が痛くなってしまいました。1番前の席だと前に足を伸ばせるのでそれは良さそうでしたね。

 

こんなところでしょうか。

マスコミ業界自体、就活の時期が早めのこともあって、情報収集が重要ですね。マス読ライブに行ってみようかな〜と考えている人の参考になったら幸いです。

 

では

 

マスコミ就職読本2018 (1巻 入門篇)

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